ノートンにファイルを完全に無視させる方法

Symantec Online Network for Advanced Response(SONAR)は、アプリケーションとファイルの動作を監視することにより、コンピューターのセキュリティの脅威を特定します。SymantecのNorton360プログラムをインストールすると、SONARとスキャン技術を使用して、作業中に悪意のあるファイルについて警告します。ノートンが脅威ではない安全なファイルにフラグを立てる場合、プログラムが将来それを無視するように、それをリストに追加することができます。

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「Windows-Q」を押して、Windowsの検索ボックスに「ノートン」と入力します。プログラムのメイン画面が表示されたら、「Norton360」アイコンをクリックします。

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[設定]、[ウイルス対策]、[スキャンとリスク]タブの順にクリックします。

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下にスクロールして、[拡張機能/低リスク]セクションに移動します。[スキャンから除外するアイテム]行の[構成]リンクをクリックします。[除外のスキャン]ウィンドウが開きます。

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ノートンのスキャンから除外する項目に応じて、[追加]ドロップダウンメニューをクリックし、[フォルダ]または[ファイル]をクリックします。「参照」アイコンをクリックして、コンピューターのファイルとフォルダーを表示するウィンドウを表示します。スキャンから除外するアイテムをクリックし、[OK]を2回クリックします。ノートンはそれらを[スキャンの除外]ウィンドウに配置します。[適用]、[OK]の順にクリックしてウィンドウを閉じ、[設定]ウィンドウの[スキャンとリスク]セクションに戻ります。

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[自動保護、SONAR、およびダウンロードインテリジェンス検出から除外するアイテム]行の[構成]リンクをクリックして、[リアルタイムの除外]ウィンドウを開きます。このウィンドウには、前の手順で説明したものと同じ[追加]ドロップダウンメニューがあります。

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そのドロップダウンメニューから[フォルダ]または[ファイル]を選択し、手順4で実行した手順を繰り返して、ノートンの[リアルタイムの除外]リストに配置するファイルを選択します。