Quickbooksでユーザー権限を変更する方法

QuickBooksアプリケーションは複数のユーザーをサポートします。管理者は任意のファイルにアクセスして任意の機能を実行できますが、他のユーザーのアクセス許可をカスタマイズして、アクションを制限することができます。たとえば、中小企業のすべての従業員は、おそらくQuickBooks TimeTrackingツールにアクセスして勤務時間を記録する必要があります。在庫管理シートにアクセスする必要のある従業員は少な​​くなり、顧客の個人情報やクレジットカード番号にアクセスする必要のある従業員も少なくなります。ユーザー権限を制限すると、エラーを制限し、会社の情報を安全に保つことができます。

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QuickBooksメニューバーの「会社」をクリックします。

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「ユーザーとパスワードの設定」をクリックします。

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「ユーザーの設定」をクリックして、「ユーザーリスト」ダイアログボックスを開きます。

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権限を変更するユーザーの名前をクリックします。「ユーザーの編集...」をクリックして、ユーザーのアクセスウィンドウを開きます。

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「QuickBooksのすべての領域」、「QuickBooksの選択された領域」、「外部会計士」の3つのアクセスレベルのいずれかをクリックします。最初のオプションはフルアクセスを許可し、3番目のオプションは顧客の個人情報を除くフルアクセスを許可します。いずれかを選択して[次へ]をクリックしてプロセスを終了するか、2番目のオプションを選択して[次へ]をクリックして権限をさらにカスタマイズします。

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次の9つの画面のそれぞれで、[アクセスなし]、[フルアクセス]、または[選択的アクセス]をクリックします。これらの画面は、「売上と売掛金」、「購入と買掛金」、「当座預金とクレジットカード」、「在庫」、「時間追跡」、「給与と従業員」、「機密性の高い会計活動」の順になっています。機密性の高い財務報告」および「取引の変更または削除」。

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「完了」をクリックします。