Excelで選択印刷を行う方法

限られた範囲のワークシートデータのみを印刷する必要がある場合、Microsoft Excel 2010には、印刷コンテンツの管理に役立つ「印刷領域の設定」オプションが用意されています。印刷用に指定したセルにマークを付けるようにページ設定を調整します。「印刷」コマンドでのExcelの時間節約プレビューは、選択した印刷領域のレイアウトを表示します。

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Excelワークシートを開きます。

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カーソルをクリックしてドラッグし、選択した印刷領域のセルを強調表示します。選択したセルには暗い輪郭が表示されます。複数の印刷領域を選択するには、キーボードの「Ctrl」キーを押しながら、ワークシートの各領域をクリックします。次のセルグループをクリックすると、選択したセルの色が変わります。

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コマンドリボンの[ページレイアウト]タブをクリックします。

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「ページ設定」グループの「印刷領域」をクリックして、「印刷領域の設定」と「印刷領域のクリア」の2つのオプションの短いリストを開きます。

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「印刷領域の設定」をクリックします。選択した領域に破線の輪郭が表示されます。

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コマンドリボンの[ファイル]タブをクリックして、オプションのリストを表示します。

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「印刷」をクリックして、選択したセルのプレビューを右ペインに表示します。複数の印刷領域を選択した場合は、プレビューペインの下部にある矢印をクリックしてページを循環し、ページごとに1つの印刷領域を表示します。

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「プリンタ」と「設定」の優先オプションをクリックします。「設定」オプションの例には、「アクティブシートの印刷」、「両面印刷」、「縦向き」、「すべての列を1ページに収める」などがあります。

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「印刷」ボタンをクリックしてください。1ページに1つの印刷領域が印刷されます。